就職活動においてとても重要になるのが「自己PR」と「志望動機」。自己PRを作成するにあたって大切なことは、大学生活の中でやってきたことを振り返ること。なぜ自分は~~~をやったのか、なぜ~~~を専攻したのか、それによって何を学んだのか、それがどう企業で活かされるのか、など“なぜ、なぜ、なぜ”と思い出せる限り自分の大学生活を突き詰めてみてください。必ず面接で有効的に使えるアイデアが生まれてきます。そしてそれは「志望動機」にもつながります。それをぶつけてあなたを認めてくれる企業が「あなたの企業」です。
(California State Univ., Bakersfield / 早川謙一郎)
まず、事前に企業のホームページや検索エンジン、データベース等で会社情報を調査することをお勧めします。そして自己分析と自分が得た情報の中で、なぜその志望する会社で働きたいのか、また自分の能力がどう会社に貢献できるかということを熟考してください。面接の方法は多々ありますが、常にポジティブな姿勢を保ち、誠心誠意を持って面接に挑むと、面接官の方も気持ちよく接してくれます。後は結果次第ですが、面接に通らなくても落ち込まずに向上する心を忘れず、次に向けてがんばってください。
(Univ. of California, Los Angeles (UCLA) / 氏原) |
しっかりと事前準備(自己分析、業界研究、自分が何をしたいのか、等)をしてから望んでください。面接では企業が求めているものをまず探り出し、それと自分のセールスポイントが合えば、後は熱意を持って自分という人間をしっかりとマーケティングすれば、おのずと結果は付いてきます。この方法で最終的に米系企業に就職が決まり、H1-Bビザも取得し、卒業後もアメリカで頑張っています。
(California State University, Northridge / 山本直美)
大学で学んだ勉強、北米で身につけた文化的行動を、卒業早々に活かせるチャンスを与えてくれるLAキャリアフォーラム。オンライン応募、当日フォーラムでの面接、そしてイベント後の最終面接など受けて仕事が決まり、「今まで頑張ってきてよかった」と心から実感しました。
(Ryerson University / 一守健太郎)
就職活動の経験のない方も是非参加するべきです。準備と自信が必須です。面接で上手に発言できることも不可欠。失敗があっても落ち込まず、積極的にまたトライすることも重要ではないかと思います。
(Ohio Univ. / He Wu)
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~西海岸での全学部対象キャリアフォーラム~
Los Angeles Career Forum
Sept. 21st & 22nd, 2007 |
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