2011年9月12日 留学支援サービスの世界規模展開を促進。語学留学支援サイト「ApplyESL.com」、 中国語簡体字版サイト新設で、海外留学ブームの中国本土向けサービスを強化。
ディスコ インターナショナル(所在地:アメリカ合衆国ニューヨーク州 代表者:夏井 丈俊)は、運営する語学留学支援サイト「ApplyESL.com」に、中国語簡体字版サイトを新設し、中国本土向けのサービス強化を図ります。(「ApplyESL.com中国語簡体字版サイト」: http://www.applyesl.com/?lid=5 )
「ApplyESL.com」は、「自分の力で留学」という自己手続き型の留学希望者をサポートする留学支援サイトです。動画配信による留学先や実際の学生生活の緻密な紹介とともに、留学エージェントを利用した際の各種手数料(仲介手数料、出願代行料など)を節約できる無料出願システムにより、オンラインで語学学校検索と出願を可能にし、自分で決めて、自分で出願する「納得の留学」の実現を支援します。留学先にコロンビア大学、ペンシルバニア大学、UCLA、ボストン大学をはじめとする名門大学付属の語学学校をはじめ、アメリカ、カナダ、イギリスの優良私立語学学校も含め約200校、400以上のコースを紹介しております。日本語、英語、スペイン語、韓国語、中国語繁体字という5言語のサイト運営で、世界規模の留学支援サービス展開を目指し、これまでに世界80ヵ国、15,000人以上に利用されております。
(「わかるApplyESL.com」: http://www.applyesl.com/about/?aid=&lid=2 )
中国語簡体字版サイトの新設は、海外留学が活発な中国本土向けのサービス強化を目的としております。Institution of International Education(IIE:国際教育研究所)が2009~2010年の米国への留学生受け入れ状況についてとりまとめた「Open Doors2010」によると、米国への留学生が最も多い出身国は中国(127,628人。対前年比29.9%増)となっており、語学留学においても、中国本土からの留学生が年々増えております。さらに、2011年1月には、中国の胡錦濤国家主席が4年9ヵ月ぶりに公式訪米し、オバマ大統領と会談しましたが、その際に相互間の青年の交流促進を強調し、国としても留学を促進する姿勢を見せ、今後も中国ではますます海外留学熱が高まることが予想されます。「ApplyESL.com」は、中国語簡体字版サイトの開設で、「海外留学ブーム」に沸く中国本土の語学留学希望者への支援強化を図り、以前から取り組んでいるサービスの地球規模展開を促進します。
<「ApplyESL.com中国語簡体字版サイト」新設について>
■URL: http://www.applyesl.com/?lid=5 自己手続き型の留学希望者をサポートする留学支援サイトに、新たに中国語簡体字版を追加。既存の日本語版、英語版、スペイン語版、韓国語版、中国語繁体字版と合わせて、計6言語でサイトを運営。
■ターゲット ・海外留学が活発で、今後も増加が予想される中国本土向けのサービスを強化。 ・世界規模のサービス展開を促進。
■中国語簡体字版サイト新設後の主な特徴 ・全コンテンツを中国語簡体字に翻訳するだけではなく、中国マーケットに関連するコンテンツを掲載し、よりユーザーフレンドリーなサイトを完成。 ・中国本土出身の語学留学体験者による生の声、学校評価を掲載。 ・学校への入学申請料決済サービスに、中国でトップシェアを誇る支付宝(Alipay)を追加し、より簡単な手続きを提供。
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